◎メルテク基礎編


◆メールテクニックが最重要!

出会い系サイトで女の子と仲良くなり、関係を発展させていくには、


メールテクニックが最重要となります。


なぜ最重要なのでしょうか?


最初の女の子へのコンタクト方法がサイト内メールしか方法がないからです。


女の子側が男性会員を「どんな人かな?」「仲良くなれるかな?」と判断する


手段がまずは先ほど記述したプロフィールとメールしかない、


という事実は覚えておかなければなりません。


◆相手に合わせたメール送信法


気になった相手にメールする場合、まずは自己紹介から始める事になります。


いきなり「会える?」「アド教えて」は絶対に厳禁です。


ほぼ100%返事が来ません。


※僕が出会い系で知り合った女性に聞いたところ、こういう短文で迫ってくる男性が意外と多いようです。


逆に言えばこういう男性にならない事で最初の段階で差をつける事ができます(^^)


まずは自己紹介、


「はじめまして○○です」


だけだと味気ないですよね?


なぜメールを送る相手に選んだのかの理由を文面に入れる事で


女性からの印象が大きく変わります。


その準備として相手のプロフィールを必ず読み、


相手のプロフに関しての感想をメール内容に入れて送ると間違いなく返事が来やくなります。


女の子に「ちゃんと私のプロフィールに目を通してくれたんだ」と思ってもらう事が大切です。


職業や趣味や特技など、プロフィールの中のどれでも一つで良いので


必ずメールの中で触れるようにしましょう(^^)


(相手の趣味や血液型や職業など)


男性会員の中には、同じような文章をコピペで使い回して


手当たり次第に女の子に送り回っている人も多くいますが、


そういうのは女の子に伝わります。かなり敏感ですよ。


ちゃんとプロフィールを見てメールした事をさりげなくアピールするだけでも


数撃ちゃ当たる作戦のコピペ男よりも遥かに返信率は高まります(^^)


敬語を使うか使わないかはケースバイケースですが、


僕は基本的に最初は敬語から入ります。


リアルな人間関係でもそうですが、敬語から入るのが「無難」だからです。


女性の中には、いきなりタメ口を使われるを嫌がる女性がいますが、


いきなり敬語を使われて嫌がる女性はいません。


後から自然とタメ口に変えていけば良いだけなので、


最初は敬語から入る事にしてます(^^)


◆女の子が嫌がる内容のメールとは?

実際に僕が出会い系で知り合った女の子たちに聞いてみた嫌がるメール内容は

◎短文
◎無駄に長い長文
◎会う事やメール送信を催促する
◎返事しにくい相談や愚痴
◎慣れ慣れしい内容

誤解がないように言いますが、


「最初からこういう内容のメールを一方的に送りつける行為」


が嫌がられるのであって、ある程度メールのやりとりをして、


仲を深めてタイミング良く電話番号やアドレスを聞き出す事は決して嫌がられません。

◎短文が嫌がられる理由

聞き上手になる事で信頼を得る


…「うん」や「そうだね」だけでは女の子もメールのしがいがないでしょう。


普通の日常会話でも相手が「うん」「ふ〜ん」などの一言返しだと


話す気力がなくなってしまいます。


女の子が話す内容に対して自分の意見をさりげなく挟み、


会話がスムーズに行くようにうまく聞き上手になる事で


相手の信頼を早めに得る事ができます。

◎無駄に長い長文

短文じゃないし、長い内容のメールのほうが良いんじゃないか?と思われがちですが


長過ぎると逆効果です。ズラーッと長文が並んでいたら普通に疲れますし、


ちょっと面倒くさい人だなぁという印象を与えてしまうかもしれません。


短過ぎず長過ぎないバランスが大切ですよ(^^)


僕の場合は3行〜8行にまとめるようにしています。


それ以上でもそれ以下でも、女の子に悪い印象を与えてしまう可能性があるので…


メール文字数を意識する事は難しい事ではないですし、ぜひ実践してみてくださいね(^^)


◎会う事やメールを催促する

意外とこれをやってしまって失敗してしまう男性、多いんです。


中にはいきなりファーストメールから「会いたいな!」


「返事絶対ちょうだいね!」と入れてしまう人もいます(><)


これ、一番女の子に嫌がられるんですよね。


ガツガツしてる、軽い、誰でもいいんじゃん女の子からは100%そう思われます。


もし僕が女でも、こういう内容には返事しませんね(><)


最初から必死になるより、遠回りに見えても、ちゃんとメールで親交を


深めていくほうが遥かに効率的なんです。


メール交換して仲良くなる段階でも、催促メールはNGです。

「なんでメールくれないの?」
「そろそろ会ってよ」
「メールないけど、いま忙しいの?」


もNGです。ウザメールだと思われてしまいます。


はやく結果を出したい気持ちも分かりますが、焦りを女の子に感じとられたらいけません。


余裕を持って接していくようにしましょう。


◎返事しにくい相談や愚痴

「実は会社が潰れそうなんだ」
「毎日上司がうるさくてね」
「バイトが嫌だから辞めようと思ってる」


などなど、重い感じのメールは嫌がられます。


ある程度の期間をかけて仲良くなった女の子にならアリかもしれませんが、


女の子は基本的に楽しさを求めて出会い系サイトに登録しています。


女の子は楽しさを求めているのに、まだあまり親しくない男から


返答に困るような重いメールを送られても嫌がられるだけですよね。


それに、相手に「男らしさ」を求めている女の子も多いです。


重い相談や愚痴が男らしくない、という事じゃないですが、


まだメールだけの相手から、ネガティブなメールを送られてしまうと


印象的には「男らしくない」感じを与えてしまいます。


相談や愚痴は聞き役に徹して、決して自分からは相談や愚痴は


言わないように心がけてくださいね(^^)

◎慣れ慣れしい内容


「こんにわ!○○ちゃんのプロフ見てメールしたよ!○○ちゃんって○○なんだね〜!


俺も○○なんだよ!返事してみてね!では(^^)ノ」


こういうノリも悪くはないんですが、


初めてのメールや、まだメール回数を重ねてない段階では


どうしても「軽いなぁ」という印象になってしまいます。


(女の子がそれなりの年齢(20代中盤以降)なら尚更です)


かしこまったメールにする必要はないですが、


テンション抑え目のメールのほうが好感度は高いです。


女の子はメールからの印象で男を判断するので


ノリが軽いと「誰にでも軽々しく送ってるんでしょ」と思われかねません。


◆いきなり相手を詮索しない

「○○ちゃんは彼氏いるの?」
「○○ちゃんはなんで出会い系に登録してんの?」
「○○ちゃんはいつ暇?」


こういう詮索や質問攻めはNGです。普通に面倒くさがれます(><)


質問→答え→質問→答え→…


この流れは間違ってはいないのですが、


質問攻めにならないように気を付けなければなりません。


質問攻めにならない為には、自分自身の話や意見を挟んでいくと


会話の流れがスムーズになります(^^)


「自分は●●だけど、○○ちゃんは●●なの?」


というように、さりげなく自分自身の事を最初に持ってきて


相手に質問するだけでも、印象は違ってきます(^^)


◆会話のキャッチボールを意識

キャッチボールで大切な事は、常に自分か相手に会話のボールを届かせる事です。


ボールが真ん中にコロコロ転がって止まらないように


意識しなければなりませんが、特別に難しい事でもありません(^^)


必ず最後は相手に質問するようにメールする、という方法もありますが、


前ページで書いたように相手に対して質問攻めになってしまう形は避けたほうが良いです。


自分の話や意見を挟みながら、相手に対して聞き上手になってあげて、最後は質問を入れてみる。


質問一辺倒で単調な質問攻めにならないように、


少し工夫するだけでメールの濃度がグッと高まります(^^)
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